『ラーゼフォン DVD-BOX 』 出渕 裕監督
メディアファクトリー発売(初版 2007.03.23) 定価35,000円(税抜)
出渕 裕監督と京田 知己さんの対談をデジタル撮影しました。出渕監督の初作品でファンには楽しめるDVD-BOXかと思います。構成・執筆/氷川 竜介さんです。 (07.05撮影)
メディアファクトリー発売(初版 2007.03.23) 定価35,000円(税抜)
出渕 裕監督と京田 知己さんの対談をデジタル撮影しました。出渕監督の初作品でファンには楽しめるDVD-BOXかと思います。構成・執筆/氷川 竜介さんです。 (07.05撮影)
バンダイビジュアル発売(初版 2006.12.22) 定価37,800円(税込)
「DVD-BOX 1 2 」続けてライナーノートを手伝いました。富野由悠季監督インタビュー前編、後編の撮影と、DVD-BOX 2 にて、古谷徹、池田秀一、藩恵子さんの対談をデジタル撮影をしました。
『機動戦士ガンダム DVD-BOX 2 初版2007.01.26 定価3.1500円(税込)』構成・執筆/藤津良太 氷川竜介さんです。 (07.05撮影)
東映アニメーション発売(初版 2006.07.20) 定価78,7500円(税込)
新宿区にある東映アニメーションの一室で内海賢二さんのインタビューと、赤坂の事務所にて小林亜星さんのインタビューをNikonD2Xにて撮影しました。
有名な話で、主人公サリーの名前は当初サニーでした。日産サニーの商標登録が似ているので変更された…が定番でしたが、事実は別にありました! 詳しくはリーフレットをお読み下さい(笑)。
魔法使いサリーの主題歌は良かったですね。名曲だと思います。構成・執筆/樹想社さんです。 (07.05撮影)
アミューズソフトエンタテインメント(初版 2006.08.25) 定価6800円(税抜)
本編パッケージでなくて初回特典の仕事で、梶田達二/画、BOXアートとスカイナイトメカモデルのデジタル撮影をしました。
他に、Vol 2 梶田達二さん書き下ろし全巻収納アートBOXのイラスト撮影。 Vol 4 梶田達二/画、BOXアートとヘルメットワームモデルのデジタル撮影もしました。構成・執筆/ドリルプロジェクト(森田猛・天野晴哉)さんです。 (07.05撮影)
徳間書店刊(初版 2006.03.20) 定価1,333円(税別)
平井久司ラフ原画コレクションページにて、ラフ原画を6×7で10本撮影しました。ガンダムシードシリーズは、全話をDVDで保存するぐらい大好きです。 (06.02撮影)
東映アニメーション発売(初版 2006.02.21) 定価30,450円(税込)
5年3組”地獄組”同窓会の座談会デジタル撮影しました。音響会社タバック近くの居酒屋での仕事でした。
対談後、そのまま飲み会にはいって盛り上がったのでした(笑)。構成・執筆/ドリルプロジェクト(森田猛・天野晴哉)さんです。 (06.02撮影)
メディアファクトリー発売(初版 2005.12.22) 定価36,750円(税込)
もりたけし監督×メカデザイナー出渕裕さんのスペシャルトーク写真撮影しました。対談後、近くの居酒屋にて飲み会があって盛り上がりましたね(笑)。 構成・執筆/氷川竜介さんです。 (05.12撮影)
東映アニメーション発売(初版 2005.07.22) 定価32,000円(税込)
初代アッコちゃん太田淑子、二代目堀江美都子、三代目山崎和佳奈さんのインタビュー、対談撮影とアッコちゃんグッズデジタル撮影をしました。第二期の他に第一期、第三期もデジタル撮影で手伝っています。
G-PLUS長野さんの紹介で東映アニメーションさんと仕事させてもらいました。構成・執筆/原口正宏 南波健一郎 ドリルプロジェクトさんです。
名探偵コナン、毛利蘭の声優である山崎和佳奈さんが三代目アッコちゃんだとは知りませんでした。山崎さんのファンです(笑)。(05.10撮影)
バンダイビジュアル発売(初回限定生産 2005.02.24) 定価105,000円(税込)
高橋良輔監督、キャラクターデザイン・塩山紀生、メカデザイナー・大河原邦男さんなどのインタビュー撮影しました。20年前の作品ですが今でも大好きでファンの一人です。特別収録で高橋良輔監督が運営されていた「スタジオあかばんてん」の座談会は読み応えあります。構成・執筆/永島 収 久保美鈴さんです。
TV本編以外にOVA作品「赫奕たる異端」も収録されています。今でも続編を待ち望んでいるファンは多いかと思います。(05.02撮影)
バンダイビジュアル発売(初回限定生産 2005.01.28) 定価63,000円(税込)
ガロード・ラン役の高木渉さん、ティファ・アディール役のかないみかさんなどのインタビュー撮影をしました。構成・執筆/五十嵐浩司 田口 創さんです。
付録の「ガンダムX アートギャラリー」で、仕事でレーザーディスク表紙用に透過光撮影などした光学合成作品が数多く収録されています。この時代はセルとフィルムで特殊効果をだしていたのです。(05.02撮影)
バンダイビジュアル発売(初回限定生産 2004,12.23) 定価42,000円(税込)
オーディオコメンタリー収録風景で、渡辺信一郎監督、スパイク役の寺山宏一さんなどを撮影しました。DVDのパッケージが凝っていて16ミリフィルム缶とβビデオテープなど似せたパッケージに入っています。
今見てもTVシリーズとは思えないクオリティの高さに驚かされます。TV放送されなかった話数も収録されていますのでお勧めです。(05.02撮影)
集英社刊(初版 2004.03.03) 定価5.000円(税込)
VガンダムDVDメモリアルボックス 富野由悠季監督インタビューと同じ日に荒木伸吾さんを都内某ホテルロビーで撮影しました。編集協力/シンクボード(勝又 淳)霜月たかなかさんです。
主にセルと原画を載せたイラスト集です。今でも聖闘士星矢には根強いファンがいます。キャラクターデザイン&作画監督の荒木伸吾さんのモノクロポートレイトだけ撮影しました。なお、残念ながら姫野美香さんのプロフィールはイラストで参加されています。(04.05撮影)
東映アニメーション刊(初版 2004.02.14) 定価1.200円(税込)
2004年2月14日映画公開された聖闘士星矢のパンフレットを手伝いました。スペシャルトークページの山内 重保監督と主人公星矢声優の古谷 徹さんの対談を撮影しました。構成・執筆/シンクボード 勝又 淳さんです。 聖闘士星矢ロゴが、浮き彫り印刷されて見えにくくて撮影泣かせの素材です(笑)。パンフレットは高級感があって印刷内容とも良くできています。(04.02撮影)
バンダイビジュアル発売(初版 2004.01.23) 定価81.900円(税込)
DVD特典ART WORKS本、富野由悠季監督インタビュー撮影と主人公ウッソ・エヴィンの坂口大助さんなどの声優インタビュー撮影をしました。富野監督のインタビュー記事は読み応えがありますよ(笑)。構成・執筆/永島 収 ササキバラ・ゴウさんです。
放送当時、Vガンダムを見る機会がなかったのでDVDで見るつもりです。(04.01撮影)
バンダイビジュアル発売(初版 2003.11.28) 定価26.000円(税別)
キャラクターデザイン/芦田豊雄さんが描いた「超力ロボ ガラット」イラストのBOXジャケット、インナーを4×5で撮影しました。
また、芦田さんのインタビュー撮影も行っています。編集協力でドリルプロジェクトも参加しています。構成・執筆/メガロマニア 南波健一郎さんです。
芦田豊雄さんのイラストも良いですが、観音開きのジャケットが凝っていて見応えがあります。(03.11撮影)
小学館プロダクション刊(第1刷 2002,11) 定価1.600円(税別)
サンライズ版犬夜叉カレンダーです。2002(犬夜叉、名探偵コナン)に続いて、2003年度版のカレンダー撮影を手伝いました。
同時期、天使な小生意気カレンダーも撮影しました。4×5でオールセル撮影しています。(03.10撮影)
バンダイビジュアル発売(1998.02.25) 定価4.660円(税別)
本編のイメージカットとして輸送機からモビルスーツを空中投下する場面の透過光撮影しました。第08MS小隊シリーズでも多数の光学合成撮影しています。
モビルスーツが、今にも飛び出す寸前に霧が架かった雰囲気を出すために、青・赤色パラ+ワセリン付きの透明セルとデフュージョンフィルタを組み合わせて透過光撮影しています。本編では一瞬で終わったのには驚きました(笑)。
他にLDで、天地無用! TV1(地球編)とTV7(宇宙編)ハーフBOX表紙の光学合成撮影もしています。代表作の一つです。(04.04撮影)
バンダイビジュアル発売(1996.04.20) 定価6.000円(税別)
ミレーヌ・ジーナスの水着姿と、夏の浜辺の感じをだした透過光・マルチ撮影をしました。同じマクロス7シリーズでも多数の光学合成撮影しています。
実写の風景と合成したと間違えるほど、透過光・マルチプレーン光学合成撮影が良く出来ていると評判でした。海面のボケた光芒を表現する為に、背景とキャラクターを20センチほど浮かせたマルチプレーン撮影をしました。
また、キャラ全体の輪郭を光らせるためにオス・メスのリスマスクを使った技法も成功したと思っています。代表作の一つです。(04.04撮影)
東映(1997映画公開)
映画版「Air/まごころを、君に」宣伝ポスター撮影をしました。4×5光学合成撮影で、1つのフィルムに5回ほど多重露光しています。他にテレビ版「新世紀エヴァンゲリオン」を番組宣伝で本編セル約三千カットほど6×7で撮影しました。
当初、キャラクター、背景などバラバラで撮影した後にデジタル合成するとの事でしたが、赤色のフィルターとフォギーがかった画面ではデジタル合成できないと急きょ、4×5で一発撮りしたのです。リスマスクが微妙にずれていたりして大変な撮影でした。代表作の一つです。(03.10撮影)
三鷹市水道部(1996)
一時期世間を騒がせた(笑)。「三鷹市水道部 新世紀エヴァンゲリオン 綾波レイ浴衣」ポスター撮影しました。エヴァンゲリオン以外にも数作品ほど三鷹市水道部ポスター撮影しています。
綾波レイ浴衣ポスターは、ハーモニーという技法で作られています。浴衣姿の綾波レイはセルに輪郭線しか描かれていず透明になっています。 レイの顔とか浴衣姿の絵柄の彩色は全部背景に描かれていて、輪郭線だけのセルと重ねて一枚の絵柄になるよう制作されていました。
当時、背景が固くて波打ってセルの輪郭線が重さ8キロのナングレアガラスで押さえても浮いてセル影が出て撮影するのに一時間以上かかったのでした。
他のカメラマンで撮影された「新世紀エヴァンゲリオン 電話ボックス惣流アスカ」ポスターが、ピントが甘いなどの問題があり印刷会社からの依頼で「綾波レイ浴衣」ポスターを撮影したのです。代表作の一つです。 (04.04撮影)
東映(1996.04.20映画公開)
画面上部から差し込んだ、入射光と海面に映った影の透過光撮影しました。
急な撮影依頼で事前に打ち合わせできず、ポスターと同じサイズで仕上がって来たので焦りました。背景が線画台からはみ出しての撮影でした。当時、友人のアニメ撮影監督をアシスタントにしての贅沢な仕事でしたね(笑)。
高橋プロダクションから使われだしたと言われる、入射光撮影で雰囲気を出しています。銀モールにスポットライトを当てて入射光を作るのですが、1ミリずれてもイメージが変わるので時間がかかったのです。(04.04撮影)
松竹(1992.07.18映画公開)
橋に落下したビームと、香津美・リキュールが手に持ったペンダントの透過光撮影しました。角川映画ではスレイヤーズ、アルスラーン戦記などでも宣伝で手伝っています。
ビームの透過光は、中心部と外部の色の変化を付けるために色パラを替えて別々に撮影しています。また、ペンダント撮影でもクロスフィルターと光芒を綺麗に出すために別撮影しています。(04.04撮影)
パイオニアLDC(1996.4.24) 定価2.913円(税別)
96年に公開された映画版「天地無用!in LOVE」のオリジナルサウンドトラック盤です。
表紙で柾木阿知花の持っている薙刀の透過光撮影をしました。当初、指定がなかった剣の輝きの十文字を付け加えたのが採用されました。また、映画宣伝ポスターで光学合成撮影も行っています。
天地無用!シリーズの版権撮影で思ったより多く仕事をしています。遅まきながら天地無用!ファンです。梶島正樹さんに一度会ってみたいです(笑)。(04.01撮影)
松竹(1996.04.20映画公開)
主人公、柾木天地の母親の阿知花を描いたポスターです。4×5でセルと背景を組み合わせてノーマル撮影しています。このような方法で撮影されたポスター、版権物は数え切れないほどあります。
鉛筆のタッチを忠実にセルに複写できるゼロックスが開発されてポスター、版権などの表現方法が変わりました。以前は、ポスターと同じサイズの手書きセルと背景を印刷所の製版カメラで撮影するのが一般的でした。
後期ではセル(キャラとメカは別撮り)と背景を別々に撮影した後に印刷合成するのが主流となったのです。(04.04撮影)
松竹(1996.04.20映画公開)
柾木天地と魎呼が持っているビームサーベルと阿知花の手のひらが光っている透過光撮影しました。4×5光学合成撮影で、1つのフィルムに4~5回ほど多重露光しています。
ビームサーベルが交差した場面の撮影は、透過光どうしが重なるので色が濁ったりして難しかったですね。今見ると、阿知花の透過光の色が黄色と肌色が似ているので目立たないのが残念です。
別バージョンで、セーラ服姿の阿知花がビームサーベルを持っているポスターも光学合成撮影したはずなのですが…思い出せない(笑)。(04.04撮影)
バンダイ発売(1987映画公開) 定価9.800円(税別)
ガイナックス初のアニメ映画「オネアミスの翼」の宣伝とスペシャルエフェクトスチールで参加しました。
当時、制作宣伝の辻 壮一くんの依頼で一年の長期に渡って宣伝撮影と映画本編の特殊撮影を手伝いました。制作当時は大変でしたが楽しい思い出です。
当初、ヒロインの「リイクニの翼」がタイトルになる予定でしたが配給会社の意向により変更になったのです。エンディングロールにスペシャルエフェクトスチールとスチールで名前が2回載っています(笑)。(03.10撮影)
※基本的に仕事した作品に名前が記載されたのを基に掲載しています。アニメ・特撮・デジタルなど多数ありますので、ゆっくりと載せていくつもりです。
※掲載の資料は現在、入手できない可能性もありますのでご注意下さい。
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